当たり前基準の向上(by 乾いたスポンジ)

環境が自分を大きく成長させてくれる。

このことを改めて実感させてくれたのが、奥山ゼミという大きな存在でした。

高校生の頃の私は、とにかく勉強と部活動に打ち込む毎日で、これから何がしたいか、とか全く考えてもいませんでした。

いつかは考える時が来る。未来の自分に任せるようにその時を生きていたような気がします。

また、大学の進路も人生の幅が広がる選択になるように、と両親から勧められていた東京の大学に進学することを決め、ゼミ選びも雰囲気が一番あってそうだと感じたことが一番の決め手でした。

これから何がしたいとか考えることから逃げていた私に、大きな刺激を与えてくれたのが奥山ゼミの仲間でした。

ゼミ活動では自分の意志を持って発言をしながらも、人のことを気遣える完璧のような人ばかりで、就職活動に関しても自分の未来に対して、逃げずに本気で向き合う姿は私に大きな学びを与えてくれました。

奥山ゼミという恵まれた環境でお互いに協力しながら切磋琢磨し合える仲間に出会えたことは、私の人生においても大きなターニングポイントになったと自負しています。

また、私を拾ってくださった奥山先生と大好きな同期の仲間には本当に感謝しかありません。

私がこれから選択を控える人に言葉を贈るとしたら、

「環境に頼り切った選択ではなく、当たり前基準を上げるチャレンジの選択は人生を大きく変える転機になる」

と言葉をかけたいです。

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