縁を信じて挑戦する(by かぼちゃ)


高校時代の私は、全国優勝を目指して部活動に打ち込んでいました。将来のことを深く考えるよりも、目の前のことに全力で向き合う日々が何より楽しく感じられていました。進路については、政治に興味があったという理由から政治学科を選択しましたが、その先の将来像までは正直考えていませんでした。

大学に入ってからも、あの頃の熱を忘れることができず、様々な活動に挑戦してきました。ただ、忙しい毎日の中でもゼミ活動を諦めたくはありませんでした。そこで新しい成長に繋がると感じた奥山ゼミを志望しました。奥山ゼミに所属して何より良かったと感じていることは、尊敬できる同期に出会えたことです。それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながら、自分なりの輝き方をしている姿に、多くの刺激を受けました。政治学科から地域産業という新たな分野に進んだことも、視野が広がったと感じています。

現在の私が高校時代の自分に声をかけるとすれば、「正解を見つけなくても大丈夫」と伝えたいです。「縁を信じて挑戦してみる」という考え方で視野も関係性も広がりました。努力の先にこそ、新たな出会いやチャンスが生まれるのだと信じています。


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